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一般医薬品売上No.1のクラシエの防風通聖散エキス錠の特徴とコストパフォーマンス

クラシエ防風通聖散エキス錠

食品・化粧品・ヘアケア用品・漢方薬などなど様々な製品を開発・販売しているクラシエグループは化粧品で有名なカネボウから独立したグループの1つです。

 

カネボウの会社設立が明治20年、それから漢方薬に関する研究が始まったのが昭和51年、漢方薬を実際に発売したのが昭和53年。医薬品メーカーとしてはまだ歴史が浅いですが、病院で処方される漢方薬としても知られており、OTC医薬品(処方せんなしで買える薬)の漢方薬のシェアはクラシエがナンバーワンという実績があります。また、防風通聖散を最初にOTC医薬品として販売したのはクラシエです。

 

そんなクラシエの販売する「防風通聖散料エキス錠」の特徴や、気になる値段などを詳しく見ていきましょう。

 

クラシエ 防風通聖散料エキス錠は飲みやすさと効果の早さが特徴

漢方薬のニオイや味、またはあのジャリジャリっとする感じが苦手という方も多いですよね。クラシエの防風通聖散料エキス錠は錠剤にすることで漢方薬特有のニオイや質感をカバーしてくれています。漢方薬は飲みにくくて苦手という方でも挑戦しやすくなっています。

 

また、フィルムコートしていないタイプの錠剤なので多少のニオイや味はあるものの、お腹の中で溶けやすく吸収も早めなので効果の実感も早めです。飲みやすさと効き目の早さを両立したタイプの防風通聖散と言えます。

 

防風通聖散エキスの含有量

クラシエの防風通聖散料エキス錠には、1錠あたり237.5rの防風通聖散エキスが配合されています。1回4錠を1日3回、全部で1日に12錠飲むことがおすすめされているので、指示通りに飲んだとすると1日で2,850rの防風通聖散エキスを摂取できるということになります。

 

ドラッグストアで購入できる防風通聖散の中では中間くらいの配合量です。また、錠剤なので1回に飲む量を調節しやすく、体調や体質に合わせて細かく飲む量を調整できるのもクラシエの防風通聖散料エキス錠の魅力の一つです。

 

防風通聖散料エキスには顆粒タイプも存在しますが、含有量もコストパフォーマンスも変わらないため、飲みやすく調整しやすい錠剤タイプの方が初心者の方には向いていると思います。

 

値段とコストパフォーマンス

クラシエの防風通聖散の値段やコストパフォーマンスは以下のようになっています。

 

  • 96錠(8日分)1,600円(税込1,728円) 1日あたり215円
  • 180錠(15日分)2,800円(税込3,024円) 1日あたり約202円
  • 360錠(30日分)5,000円(税込5,400円) 1日あたり180円

 

8日分は1,600円と手に入れやすいお値段でお試しにぴったり、初めて買う方はまずは8日分から試してみてはいかがでしょうか?180錠、360錠と内容量が増えるにつれてコストパフォーマンスも良くなるので、長く続けたいという方は内容量が多いタイプがおすすめです。

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