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漢方薬の老舗メーカー・ツムラの防風通聖散エキス顆粒

ツムラの防風通聖散

漢方薬や入浴剤で有名なツムラは明治26年創業の漢方薬の老舗メーカーです。日本国内の病院で処方されている漢方薬のシェアナンバーワンという信頼と実績も持ち合わせています。

 

そんなツムラが一般向け医薬品(処方せんなしでドラッグストアなどで買える薬)として開発・販売しているのが「ツムラ 防風通聖散エキス顆粒」です。

 

防風通聖散を配合した一般医向け薬品はたくさんありますが、ツムラの防風通聖散にはどんな特徴があるのか見てみましょう。

 

ツムラ 防風通聖散は顆粒タイプで効き目が早い

顆粒タイプは水やお湯に溶けやすいという性質を持っています。飲んだ後にお腹の中で溶けるのが早く、血液中へ吸収されるのも早いので効き目が早く現れやすいとされています。

 

また、お湯や水に溶かして飲むと吸収率が良くなり、さらに効果を高めることができます。

 

ただし、顆粒タイプは漢方薬特有のニオイや味があるため苦手な方も多いです。この点だけクリアできれば、顆粒タイプのツムラ 防風通聖散は試してみる価値があります。

 

防風通聖散エキスの含有量

一般向け医薬品として販売されるツムラ 防風通聖散は2包(3.75g)あたり、防風通聖散の乾燥エキスを2250mgが配合されています。1日2包ずつ飲むことがおすすめされているので、1日あたり2250mgの防風通聖散を摂取できるということになります。1日1包ずつなら1.125gになります。

 

ドラッグストアなどで処方せんなしで購入できる防風通聖散のうち、2250mgというと決して含有量が多いわけではありませんが、防風通聖散は副作用による下痢がよく見られるため副作用が不安な方や初めて防風通聖散を飲む方にはちょうどいい量になっています。

 

また、防風通聖散はお薬ですが、ダイエット目的や健康維持目的で飲むのなら治療とは違うため、1日2包ではなく1日1包に減らしてもOKです。

 

値段とコストパフォーマンス

ツムラの防風通聖散の値段は以下のようになっています。

 

  • 24包(12日分)2,500円(税込2,700円) 1日あたり225円
  • 64包(32日分)5,500円(税込5,940円) 1日あたり約186円

ツムラからは防通散BFという名前の防風通聖散の薬が発売されていますが、配合成分などに変わりはなく違いは内容量(包の数)だけなのでどちらを選んでも効果に変わりはありません。防通散BFには24包で2,500円(税込2,700円)の他48包4,300円(税込4,644円)があります。

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