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内臓脂肪を放っておくと表れる怖い症状とは?防風通聖散で予防できる?

ある程度の年齢を超える時になってくるのが「内臓脂肪」です。特に血液検査で中性脂肪やコレステロールが基準値を超えている方は要注意。また痩せている方でもお腹だけがぽっこりしているような場合、お腹ぽっこりの原因は内臓脂肪かもしれません。

 

ここでは内臓脂肪が付いてしまう原因や、内臓脂肪があると困ること、そして防風通聖散が内臓脂肪にどのようにアプローチしていくのかを詳しくご紹介します。

 

内臓脂肪はお腹につく脂肪

内臓脂肪とは、その名の通り内臓の周りにつく脂肪のことです。内臓だけにつく脂肪なので手足は細くスッとしているのにお腹だけが出ている方や、まるで妊婦さんのようにお腹がまんまるくなっている方は内臓脂肪の可能性が高いです。

 

また、内臓脂肪は中年以上の男性につきやすいと言われていますが、年齢や性別に関わらず誰でも内臓脂肪がつく可能性はあるので「女性だから大丈夫」と考えるのはちょっと危険です。

 

内臓脂肪の見分け方

内臓脂肪と皮下脂肪の見分け方で1番簡単なのが、お腹のお肉をつまんでみることです。パツンパツンでつかめないようなら内臓脂肪、柔らかくてぷるぷるしているなら皮下脂肪というふうに区別することができます。

 

内臓脂肪がついてしまう3つの原因

内臓脂肪がついてしまう大きな原因として、以下の3つのものが考えられています。

 

  • 食べ過ぎ
  • 飲みすぎ
  • 運動不足

内臓脂肪はエネルギ―として消費できなかった余分なカロリーが内臓の周りに蓄積してしまったものです。また、油っこいものやお肉などの食べ過ぎでも付きやすいと言われています。お酒や油ものが好きな方は気を付けましょう。

 

内臓脂肪が増えると生活習慣病になりやすい

内臓脂肪は皮下脂肪と違ってあまり太って見えないのですが、その変わり内臓の働きを低下させたり血中の脂肪量を増加させ、

 

  • 糖尿病
  • 高血圧症
  • 動脈硬化

 

などの生活習慣病の大きな原因になることで知られています。血液検査の結果が悪かったり、お腹がぽっこりしてきたら、早目に対処するのがおすすめです。

 

防風通聖散の内臓脂肪への働きとは?

発汗・発熱作用で脂肪の燃焼を促す

防風通聖散には熱を生み出し汗を流させる働きがあります。摂り過ぎた余分なカロリーが脂肪になる前にエネルギーとして燃焼し、脂肪がつきにくい体にしてくれます。

 

褐色脂肪細胞に働きかけて脂肪を燃焼させる

脂肪細胞には、白色脂肪細胞と褐色脂肪細胞の2種類があります。白色脂肪細胞は内臓脂肪の元になり、褐色脂肪細胞はエネルギーを生み出し脂肪の燃焼をすすめる働きがあります。

 

防風通聖散は褐色脂肪細胞を活性化させる作用があり、内臓脂肪の原因を防ぎながらすでについてしまった内臓脂肪の分解・消費もしてくれるのです。

 

食欲増進ホルモン「グレリン」を抑制

防風通聖散は食欲増進ホルモン「グレリン」の分泌を抑えて食欲を抑制する働きも発見されています。食べるのがやめられない方や、ついつい暴飲暴食してしまう方の、ダイエットや健康維持の強い味方になってくれる存在です。

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